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語林Zoom講座

    あてどん例文で学ぶ中国語の話し方
            
                
   
□ 講 師   林 松涛

□ 時 間   2026年2月27日(金)、3月6日(金) 計2回
           19:30-20:30

□ 参加費   2,000円(税込み)

      
※ お問い合せページ て申し込んでください。


□ 講座の内容
  
       

本講座は、『初心者のための あてはじめるだけでどんどん話せる中国語』の例文を使って、中国語の話し方を解説します。

本書は、パターンで学ぶ学習法を提唱すると同時に、あてはめるための「単語・表現」も多く紹介しました。初級者の方は、例文を暗記すると、高い効果が得られると思います。その前に中国語発音の仕方に注意点があります。本講座では、次の注意点をとり上げたいと思います。

1 文の切り方

一文を話すとき、適当に切るか、それとも意味によって切るか?本講座では、中国語のリズムを作る最小単位の話をしたいと思います。
           
2  2文字、3文字の声調の組み合わせ

本書の第1章に、2文字の単語・表現の声調組み合わせの各パターンの練習用の例文を提示しました。講座では手の動きを加えて解説します。

3 第3声、軽声の変調

第3声が他の声調、とくに同じ第3声と組み合わせると、さまざまな変化が起きます。これらの変化は場合によって言葉の意味によって変わります。また、軽声も前の発音によって高さが違います。とくに疑問文の語尾になる場合、声調の高さが変わります。これらの細かいルールも講座で解説します。 

4  文の意味によって強く読むところ

例文を使う状況にとって強く発音する表現が違います。本講座で具体的に解説します。

本講座では「音読」と言わず、「話し方」という表現を使っています。講座の中で自然な言い方を紹介するようにしたいと思います。


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